【大学生活紹介⑦】大学生活のはじまりに

【大学生活紹介⑦】大学生活のはじまりに

今回は、生協学生委員会に所属するHさん(教育学部人間発達科学科・新4年)からお話をうかがいました!

はじめに…

みなさま、合格おめでとうございます。4月からの大学生活に心を躍らせている方も、反対に心配や不安が勝っている方もいらっしゃるでしょう。この記事が少しでもみなさまの輝かしい大学生活の一助となれば幸いです。

教育学部での勉強

名古屋大学の教育学部には学科が1つしかありません。その代わりに、3年生になると教育学系・心理学系のいずれかのコースに分かれます。仮分属が決まる2年生の秋学期まで、とくに1年生の間は、教育学系・心理学系のどちらについても幅広く勉強する必要があります。

私が所属している「生涯教育開発コース」では、社会教育・教育行政・教育社会史について学びます。社会教育の授業では公民館に見学に行ったり、教育社会史の授業では中央図書館の地下で史料を探したりと、案外アクティブに勉強しています。

また、教育学部では中・高の教員免許を取得することができます。教育学部は卒業に必要な単位が比較的少ない学部であるため、教職課程を履修していたとしても、他学部に比べてのんびりとした学生生活を送ることができた印象です。

アルバイトやサークル

大学生活で一番気になることといえば、やはりアルバイトではないでしょうか。私はこれまでに塾・飲食店のアルバイトと、オンラインの長期インターンシップを経験しました。現在も続けているのは塾のアルバイトだけで、飲食店のアルバイトはあまり長く続きませんでした……。人によって向き・不向きはあるため、色々と経験してみることがおすすめです。塾のアルバイトや長期インターンシップではビジネスマナーを身に付けることができました。

サークルや部活動には所属しておらず、その代わりに後述する学生委員会に所属しています。無理にサークルや部活動に参加する必要はありませんが、他の学生団体やアルバイトなど、同年代、できれば同じ大学の人との繋がりが持てるコミュニティに所属しておくと、大学生活も乗り越えやすいのではないかと思います。

所属団体紹介

名古屋大学生協学生委員会」(以下、学生委員会)という団体に所属しています。「しんかんWeb2026」というサイトをご覧になった方や、「Connect & Info」という対面交流企画に参加してくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。これらのサイトや企画を運営しているのが学生委員会です。新学期以外にも、夏にはオープンキャンパスの学生企画を主催したり、年間を通して機関紙「Me~dia」の作成に携わったり、様々な活動を行っています。また、大学生協の組織委員会であるため、生協の購買・食堂・書籍店舗に関する活動も行います。

活動を通して学年を通じた交流が生まれることはもちろん、大きな企画を考案し運営するという経験はかけがえのないものものです。なにより、「大学生協」の組織委員会であるため、大学でしかできない経験であることが、学生委員会として活動する一番の魅力だと感じています。文章を書くのが好き、絵を描くのが好き、Webサイトを作ってみたいなど、あなたの「やりたい」を叶えられる環境が待っています!

自分の大学生活を一言で表すなら?

好きなことを好きなだけやる

まとめ

以上、わたしの大学生活について紹介いたしました。大学でしかできない経験をしてみたいという方は、ぜひ学生委員会で一緒に活動しましょう!

新歓の日程などは、「しんかんWeb2026」をご覧ください。学生委員一同、みなさまの参加をお待ちしております。

生協学生委員会所属
教育学部人間発達科学科新4年・Hさん

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