
全学会ってどんな組織?
名古屋大学全学学生会は、略して「全学会」といいます。
主に全学部学生に向けたアンケートや総長・副総長との懇談会などを通して、学生から寄せられた意見などを大学に公開したり、学生に向けた企画などを行ったりなど、学生生活の質の向上に向けた活動をしています!

歴史
名古屋大学全学会は、2009年の役員刷新を経て脱政治路線へ転換しました。2013年には、外部団体の方針との不一致や構成団体の危機を受け規約を改正したのち、特定の学外組織に左右されない「全学生のための組織」へと再定義されました 。近年は大学と連携して、学生生活の質を上げるための独立した運営を堅持しています。

役員の構成
全学会は、2025年10月より「局制度」を柱とした新体制へ移行しました。組織は、方針決定と統括を担う「局長(主に3年生)」、役割を担う「局員(主に2年生)」、そして自由に参加・補助を行う「スタッフ(一般役員)」で構成されます。総務・広報・団体・学生の4局が専門的な役割を持ち、学生生活の質向上を目指します。また、役員外ながらクラス長等とも連携し、全学的な活動を展開しています。
